【工事内容】
外壁部分は、日々雨風や強い紫外線に晒されており、お住まいの中でも特に劣化が進行しやすい箇所です。今回は、外壁塗装における最終的な仕上げとなる「上塗り作業の2回目」を実施いたしました。塗料はメーカーの規定通りに重ね塗りをすることで、本来の耐久性や防水性などの性能を最大限に引き出し、建物をしっかりと守ることができます。
【作業手順】
乾燥状態の確認: まず、前回塗装した中塗り(上塗り1回目)がしっかりと乾燥しているかを入念に確認しました。乾燥が不十分なまま塗り重ねると、施工不良の原因となってしまいます。
上塗り作業(2回目): 画像のように、専用のローラーを用いて外壁全体に塗料をたっぷりと塗布していきます。横張りの外壁材(サイディング)の段差や凹凸に合わせて、塗り残しやムラが生じないよう、均一な厚みを持たせて丁寧に塗り重ねました。
【工事結果】
上塗りを2回重ねることで塗膜に十分な厚みが生まれ、美しく深みのある色合いに仕上がりました。これにより、紫外線や雨水に強い強靭な保護膜が形成され、長期間にわたって安心してお住まいいただける状態を確保いたしました。
【まとめ】
外壁塗装における上塗り2回目の作業は、外壁の美観を美しく整えるだけでなく、建物の耐久性を飛躍的に高めるために非常に重要な工程です。私たちプロの職人は、一つひとつの工程を確実に行うことで、お住まいの寿命を延ばし、お客様の大切な資産を守ります。
お住まいのことでご質問やご相談がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。